今日の朝、6時前かな。北朝鮮がミサイルを発射しましたと、Jアラートの音で目が覚めました。

ニュースで見て覚えていた。ミサイルは約4分で到着する...。
家には地下もない、頑丈な家じゃない、ガラス窓に囲まれている私。

素早く彼氏にメールを送り、どうか通り過ぎてくれ、そして北朝鮮呪う←
としばらく布団の中に潜って祈っていた。

運よく通過して海に落ちたみたい。怒りと共に恐怖も襲ってきた。
迷惑をかけた北朝鮮慰謝料払えとも思う一方、いつまたミサイルが来るか分からない、次は本当に当たるのか...?頭ん中はグチャグチャだ。

そんな事を考えてても日常は平気に始まり、また普通の1日が始まる。
そんな私たちも、ある意味恐ろしいw

命はいつでも狙われている。
くだらなく恐怖に満ちた日常は、終わりを告げるときが来るのだろうか...?